XTELA:小幡 拓弥‐profile

コラム

2026/03/31

コラム

2026/03/31

XTELA:小幡 拓弥‐profile

Profile

エンジニアとして作り、起業家として動かす

電気通信大学 情報工学専攻 修士課程修了。13歳からプログラミングを開始し、キヤノン株式会社で産業用ロボット制御ソフトウェア開発のチームリーダーを経て独立。2015年のEthereum黎明期からブロックチェーン業界に参入し、マイニング・取引所・ICO・NFT・DeFiと各トレンドを最前線で開発し続けてきた。スイスでは金融規制当局FINMAよりNo Action Letterを取得、自社プラットフォームによるICOで7,100ETHの資金調達を実現。AI領域でも将棋AI・テキスト生成・対話・画像生成と幅広く手がける、国内屈指の「作れる起業家」。現在はDubaiを拠点にXTELAのグローバル展開を主導する。

Numbers

数字で見る実績

2015年〜 Ethereum黎明期から
ブロックチェーン業界に参入
7,100 ETH スイスICOにて
自社プラットフォームで調達
20,000人+ ICOVOのTelegramコミュニティ
を育成
20年+ プログラミング歴
(13歳〜現在)
修士号 電気通信大学大学院
情報工学専攻
世界3位 世界コンピュータ将棋選手権
(ゲームAI研究)

Career

キャリアタイムライン

2005 – 2011

電気通信大学 情報工学科・大学院 情報工学専攻

ゲームAI(将棋)・機械学習・ゲーム理論を専攻。
世界コンピュータ将棋選手権 3位、ミニ将棋選手権 1位(5年間防衛)。
情報工学修士 取得。

機械学習ゲームAIゲーム理論

2011 – 2014

キヤノン株式会社 生産本部

産業用ロボット制御ソフトウェア開発 チームリーダー。
大規模組込みシステムの設計・開発を担う。

組込みソフトウェアチームリード

2014 –

フリーランスエンジニア(個人事業)

対話AI・レコメンデーションエンジン・インフラ設計など幅広く受託。現在も継続中。

対話AIインフラ設計受託開発

2015

★ Ethereumスマートコントラクトハッカソン参加 → XTELA設立

Ethereum黎明期にいち早くブロックチェーン業界へ参入。WLTC株式会社(現XTELA JAPAN)を設立し、マイニング・取引所・ICO・NFT・DeFiと業界の各フェーズを最前線で開発。

スマートコントラクトEthereum起業

2018 – 2019

★ ICOVO AG(スイス)COO

ICO詐欺を撲滅することをミッションに、スイスにてDAO+ICOの詐欺防止資金調達プラットフォーム「DAICOVO」を開発・運営。
スイス金融当局FINMAよりNo Action Letter取得。Telegramコミュニティを2万人超まで育成し、自社プラットフォームによるICOで7,100ETHを調達

ICOスイス法規制FINMADAO

2019 – 2020

株式会社ジーンアイドル 代表取締役

当時まだ珍しかった画像生成AI × NFTを組み合わせ、バーチャル芸能事務所サービス「Gene A.I.dols」をローンチ。AI×ブロックチェーンの融合を早期から実践。

NFT画像生成AIスタートアップ

現在

★ XTELA Organizer / LEVIAS株式会社 取締役 CTO

エンジニアチームXTELAのオーガナイザーとして、ブロックチェーン・Web3・AI開発を国内外のクライアントへ提供。Dubai法人(AKQJT TECH DIGITAL MARKETING LLC-FZ)のCEOとしてグローバル展開も主導。
LEVIAS株式会社では、X to Earnプラットフォーム「アニカナ」、セキュリティトークンプラットフォーム「J-STO」の開発・運営に従事。

Web3STOX to EarnDubai

Expertise

専門領域

🔗 ブロックチェーン / Web3

スマートコントラクト開発 スマートコントラクト監査 ERC20トークン設計 NFT開発 DeFi / DEX ICO / IEO 支援 セキュリティトークン(STO) 暗号資産ウォレット設計 チェーン開発 X to Earn

🤖 AI / 機械学習

テキスト生成AI 対話AI 画像生成AI 機械学習 ゲームAI(将棋AI) レコメンデーションエンジン

⚙️ その他技術・マネジメント

インフラ設計・開発 産業用ロボット制御 プロジェクトマネジメント スタートアップ起業・経営 グローバル事業展開

Message

ブロックチェーンを、正しく使う

ブロックチェーン業界の黎明期は、詐欺や誇大広告があふれていた時代でした。
だからこそ、技術を正しく理解し、正しく実装することに全力を注いできました。

XTELAでは、セールス担当を置かず、最初の相談から技術者が直接対話します。
「何を作りたいか」だけでなく「なぜ作るか」から一緒に考え、
本当に必要な技術を、本当に動く形でお届けすることが私たちのスタンスです。

— 小幡 拓弥 / Takuya Obata, XTELA Organizer

どんなフェーズからでも、お持ちのアイデアや企画をもとにご提案可能です。
まずはお気軽にご相談下さい!