【コラム公開】AI活用に対する当社の考えと実践 ─ 品質を大幅に引き上げるための役割分担
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当社のAI活用に対する考え方と実践内容を整理したコラム「AI活用に対する当社の考えと実践」を公開しました。
AIで安くするのではなく、AIで品質を大幅に引き上げる ─ これが私たちの立ち位置です。
2022年のChatGPT登場以降、業務にAIを取り入れて改善を繰り返してきた経験から、AIは「自動で完成形を作ってくれる存在」ではなく、人間の判断と組み合わせて初めて品質を引き上げられるというのが私たちの考えです。
コラムでは、品質を大幅に引き上げる中心メカニズムを次の4つで整理しています。
- 「考える量」を増やす ─ 設計判断の質を直接的に上げる
- 「試す回数」を増やす ─ 想定外への対応力を底上げする
- ドキュメントが常に最新 ─ 意思決定の前提が崩れない
- 人間が設計と意思決定に集中できる時間の確保
加えて、人間とAIの役割分担、要件定義・設計フェーズでの整合性管理(議事録の扱いを含む)、コードを手で書かなくなった現場、テストや仕様書運用の変化、プロジェクトごとの内部ツール即興生成、最先端で闘うための組織体制と、ツール固有名詞をあえて書かない理由についても率直にお伝えしています。
「AIで安くやってほしい」というご要望をいただく機会が増えていますが、当社がなぜ「品質向上に振り向けるべき」とお伝えするか、その背景を率直にまとめた一本です。ぜひご一読ください。
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